私たちは、人生100年時代に向けて、一人一人が「健康」への意識をより高めていかなければならない時代に生きています。近年、平均寿命がどんどん延びていく中で、健康寿命はそれに呼応して延びているでしょうか?それは、残念ながら、わずかな伸びに留まっています。今、あなたは、自分の健康を助長していくために「何か」をやっていますか?私たちは、超高齢化社会に入る中で、十分な準備を備えていくことが必要になります。私たちの生活は、他国に類を見ない超高齢者社会に入る中で、まずは自分の身体を自分でケアして、自分の本来持っている力を十分に引き出し、質の高い健康寿命を延ばすための、個々の努力が重要になります。日本は、超高齢化社会に対する対処方法を世界に示し、「健康長寿社会づくり」のロールモデルとして他国をリードしていくことが期待されています。

 

 私たちの生活状況は、近年の急速な携帯機の普及、各業種でのコンピューターの使用等で、身体に様々な障害が発生しています。特に、不適切な長時間の姿勢は、身体(骨格)の歪みを生み、これが原因となる障害が多くあります。また、私たちのは、生活活動や運動、スポーツ活動で骨格が常に歪んでいます。歪んだ骨格は、しっかりと本来の位置へ整えていくことが必須です。そこで、本会は、骨格の歪みを自分自身(セルフ)で整える(ケアする)技術を伝えると共に、それを指導できる講師を養成します。また、日々の生活の中で、身に付いた悪しき習慣を修正、矯正して、改善していくことを伝えていきす。

 本会は、「セルフケアで自分の「健康」に責任をもつ」をモットーに、若年から中・高齢者、健康志向の方から競技志向の方々に対して、それぞれに合った「自分の健康」を意識してもらい、それに対応したセルフケアをおこなうことの重要性を伝えています。本会の具体的活動は、セルフケアマイスターの養成を中心にベーシック講座、アドバンス講座を開催していきます。本会は、身体のセルフケア指導者、セルフケアに関する知識や経験を有する会員の養成をおこない、その活動を通じて、個人の健康や家族の健康、さらに、地域・国家の健康、また、これらの地域・国家の医療費の削減に貢献していきます。

 

そのためには、

  • 私たちは、セルフケアを通じて自分の「健康」の維持・増進に努めます
  • 私たちは、常にセルフケアの技術の向上に努めます
  • 私たちは、セルフケアの普及に努めます
  • 私たちは、会員間での協調性を重んじて、仲間と共に協会の発展に努めます

 

 以上を通して、私たちは、身体的・心理的・物理的に満たされ、イキイキとした毎日を送り、家庭、地域、国家が共に健康で成長する「明るい未来創り」に挑戦していきます。